作れるものの例

作りたいものが思いつかないのは、何が作れるかが見えていないだけです。ChatGPTなどのAIに作ってもらって、dHPで動かせるアプリの例を30個並べました。どれも、プログラミングの知識はいりません。

使い方: 各お題の「AIへの説明文を見る」を押すと、AIへの説明文とお題をまとめた文章が出ます。コピーして ChatGPT などの AI に貼って送れば、AI がそのまま作り始めます。返事をまるごとコピーして、dHP の「コピーしたものを動かす」を押せば、あなたのアプリになります。

App Storeでダウンロード(iPhone / iPad / Mac) Google Play で手に入れよう(Android。クローズドテストに参加)

暮らし

引っ越しの持ち物リスト

「引っ越しの荷物を部屋ごとに登録して、箱に詰めたらチェックできるリスト。家族で使うので、誰が詰めたかも入れたい」

冷蔵庫の中身メモ

「冷蔵庫にある食材と賞味期限を登録して、期限が近いものが上に来るメモ。使い切ったら消せるように」

割り勘計算

「飲み会の合計金額と人数を入れると1人分が出る計算機。幹事が多めに払う設定もできるように」

子どもの歯みがきスタンプ

「朝と夜の歯みがきができたらスタンプを押せるカレンダー。1週間そろったらお祝いの画面が出るように」

買い物リスト

「買うものを入れて、買ったらチェックするリスト。「いつもの」を1タップで全部入れられるように」

薬を飲んだ記録

「朝・昼・晩の薬を飲んだら押すボタンと、その履歴。飲み忘れの日が一目で分かるように」

旅行のしおり

「2泊3日の旅行の予定を日ごとに書けるしおり。行き先、時間、メモ。オフラインで見られるように」

推しの誕生日カウントダウン

「推しの誕生日まであと何日かを大きく表示する画面。当日はお祝いの表示に変わるように」

かんたん家計簿

「日付・金額・何に使ったかを入れるだけの家計簿。今月の合計と、食費など種類ごとの合計が出るように」

勉強

単語帳

「英単語と意味を登録して、カードをめくって覚える単語帳。覚えたものと覚えていないものを分けられるように」

理科の用語クイズ

「理科の用語クイズを10問作って。答えると正解か不正解かが出て、最後に点数が出るもの」

勉強タイマー

「25分勉強して5分休む、を繰り返すタイマー。終わったら音と画面の色で知らせる。今日の合計時間も出す」

九九の練習

「九九をランダムに出題して、答えを入力する練習アプリ。間違えた問題だけをもう一度出せるように」

漢字テスト

「小学4年の漢字を読みで出題して、書けたら自分で○×を付けるテスト。○の割合が出るように」

年号の暗記カード

「日本史の年号と出来事のカード。年号を見て出来事を答える、その逆もできるように」

単位変換の電卓

「cmとインチ、kgとポンドを相互に変換する電卓。数字を入れるとすぐ反対側に出るように」

仕事

当番表

「週ごとの当番を5人で回す表。今日の当番が一番上に大きく出て、「交代」を押すと次の人に進む」

会議のタイムキーパー

「議題ごとに持ち時間を決めて、残り時間が大きく出るタイマー。超えたら赤くなるように」

日報メモ

「その日にやったことを3行で書いて保存するメモ。日付で並んで、あとから検索できるように」

在庫カウンター

「品物ごとに数を+と-で数えるカウンター。決めた数を下回ったら色が変わるように」

チェックリスト(開店前)

「開店前にやることのチェックリスト。全部チェックすると「準備OK」と出て、翌日には自動でリセットされるように」

名刺代わりのプロフィール

「名前、肩書き、連絡先、SNSのリンクを1画面にまとめたプロフィール。QRコードも出せるように」

時給の計算

「時給と働いた時間を入れると給料が出る計算機。深夜の割増も入れられるように」

遊び

じゃんけんゲーム

「コンピュータとじゃんけんするゲーム。勝ち負けの回数を数えて、10回勝ったら表彰されるように」

反射神経テスト

「画面が緑に変わった瞬間にタップして、反応時間をミリ秒で出すゲーム。ベスト記録を残すように」

サイコロとルーレット

「サイコロを振るボタンと、自分で項目を入れられるルーレット。今日の晩ごはん決めに使いたい」

神経衰弱

「絵文字のカードで遊ぶ神経衰弱。カードの枚数を選べて、何手でそろえたかが出るように」

タイピング練習

「短い日本語の文が出て、それを打つ速さを測るゲーム。1分間に何文字打てたかを出すように」

迷路

「毎回違う迷路が出て、指でなぞってゴールを目指すゲーム。クリアの時間を記録するように」

おみくじ

「今日の運勢を引けるおみくじ。1日1回だけ引けて、結果を友達に見せられる画面にしたい」

画面の絵から作る

「(先に画像生成AIに「こんなゲームの画面を描いて」と頼んで、その絵を見せながら)この画面のとおりに動くゲームを作って。ボタンの場所や色もこの絵に合わせて」

自分の困りごとから作る

上の例はどれも、誰かの小さな困りごとから出てきたものです。「これ、毎回めんどうだな」と思ったことがあれば、それをそのままAIに話してみてください。1人しか使わない、1週間しか使わないアプリでも、作っていいのです。自分のためだけのアプリは、自分のものだと思えます。

作ったものを直したいときは、dHPの「コードをコピー(AIに見せる用)」をAIに貼って「ここをこう変えて」と頼み、返事を「コピーしたもので更新」で置き換えます。失敗しても「元に戻す」で戻せます。

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次にすることコピーしたら、ChatGPTなどのAIに貼って送ってください。AIは聞き返さずに作り始めます。返事のコードを全部コピーして、dHPの「コピーしたものを動かす」を押せば、あなたのアプリになります。